チョコレートはすきですか?体にとってもいいですよ。

チョコレートは本来、薬であったようです。中米のほうではチョコレートとカカオを混ぜ、いろんな病気の治療に使用されていました。歯痛や喉の炎症や胃潰瘍、食欲不振や解熱などに活躍されてきました。信じられませんね。

さらに驚きなのはチョコレートはガンを抑制するのです。特に胃がんです。スイス人はチョコレートの年間消費量が世界一多く、日本人の6倍の量のチョコを消費しますが、胃がんで死亡する人は日本の1/4です。

そうとわかったらチョコレートをもっと食べたいものです。チョコレート=肥満と連想してしまいますが、食べ方次第で逆にやせることができます。食事の30分位前に、チョコレートをひとかけら食べるだけで血糖値が上がり、わずかな食事で満腹感をえることができるのです。なんとありがたい話。うそみたい。時々食事前にチョコレートを食べるとご飯がすすまないな・・・と思うことがありましたがそのせいだったんですね。

さらにありがたいのは、カカオに含まれているタンニンと食物繊維は便秘に効果があり、ダイエット中の食事制限で便秘ぎみな人にはうってつけです。さらにポリフェノールは血液をサラサラにし代謝をアップしてくれます。

ただチョコレートは糖分が高いのでカロリーも高いということになります。だからカカオ含有量が高いチョコレートを選ぶのが大事ですが、含有量が高いと糖分がへり、その分、味が苦くなり、食べにくくなります。カカオ含有量は70%ぐらいのものが一番おすすめです。チョコレートに含まれているショ糖と乳糖は吸収が早くすぐにエネルギーとして使われます。チョコレートに含まれてるテオブロミンは脳を刺激する働きがあり、集中力や記憶力をアップさせストレスを和らげリラックス効果があります。みなさんも疲れたときにはチョコレートをたべましょう。

中学生のころ遠足にチョコレートだけ持っていくことができるということがありましたが、これにはしっかりした理由があったんですね。大阪のおばちゃんは必ずカバンに飴ちゃんをいれているといわれていますが、飴ではなく、チョコレートにかえませんか?

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